ルシオラの事業展開

現代社会で失われつつある生物多様性の保全を基本に、環境に負荷の無い、天然の用土や石を使用し、環境・生態系の再生を行っています。
ホタル生息域等の水辺環境、自然生態系の再生、河川や池及び湖沼等の水質浄化全般、在来種受粉昆虫マルハナバチ類の繁殖供給飼育の補助等を核に事業展開。
環境保護のみならず、地球温暖化防止へのキーポイントとなるCO2削減にも大きな役割を果たして行きます。

お知らせ

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  • 2015.3.12.板橋区ホタル生態環境館の廃止に対する抗議文が2015年2月27日、”板橋区ホタル生態環境館の廃止を撤回し存続を求める会“から板橋区へ、坂本区長及び資源環境部 山崎部長宛に提出された。
    “ホタルの棲む街”としてホタル館を誇りとして来た地元高島平より上がった声である。
    昨年突然行われた“ホタル生息調査”から“あり方検討結果”を経て、今年2015年1月20日に発表された報告書および強引に開始された廃止作業まで、すべて元館長不在の中で強引に行われた。
    区は昨年行われた2度に渡る住民説明会で数多く上がった存続を求める声や疑念にも応える事無く、一方的に3月末の廃止を決めてしまった。
    また、福島県大熊町のホタルを累代飼育し、かつ守るとした約束をも放棄した一連の区側の発表に対する疑問の声は数多く上がり、異を唱える声は全国に及ぶ。区民のみならず全国のファンの声をも代弁する内容となっている。
    是非、ご一読いただきたい。 l・columnに全文掲載
  • 2015.1.30.2015年1月20日(火)板橋区役所内区民環境委員会に於いて『板橋区ホタル生態環境館のホタル等生息調査結果と元職員の報告数との乖離について〈報告〉』という報告書が発表された。
    全編確たる証拠が示されていない。偽証と憶測及びどこのホタルをDNA検査したかが分らない内容である。
    「成虫持ち込み、DNA検査の結果は西日本型であり、累代飼育はされていなかった」とする内容に対し、ホタル博士阿部氏が累代飼育は事実と反論。
    代理人より検証と反論『報告書【板橋区ホタル生態環境館のホタル等生息調査結果と元職員の報告数との乖離について】に対する見解』(pdf)がプレスリリースされた。
    また、同館の廃止へ向け、区民よりの存続と再調査を求める陳情2件が継続審議されているにも関わらず、区民への告知も了解も無いまま、板橋区資源環境部環境課がせせらぎ内の底をさらい、生態を水槽に移し、水を抜くという作業をスタートさせた。
    内容についての検証は順次l・columnに掲載 
  • 2014.7.30.7月11日に『板橋区、生息数少ないと閉館 ホタル館で110匹確認』という記事が産経新聞に掲載された。
    板橋区ホタル生態環境館ではホタルの季節も終盤に差し掛かり、ホタルたちが自ら羽化することで、調査の間違い、当時2,000匹前後の幼虫が残っていたことを証明しつつある。
    調査の検証についてはl・columnに掲載
  • 2014.02.26.朝刊一面掲載「ホタル館の灯消える?」-板橋区廃止へ動く-
    2月20日(木)山手【地域の情報】面掲載「成虫持ち込み証言も」-飼育担当「あり得ぬ」-
    東京新聞に板橋区ホタル生態環境館問題について記事が掲載された。夏には素晴らしい光の乱舞が繰り広げられる当館にはこの時期には何万匹ものホタルの幼虫が生息しているはず。引き続き、本来、ホタル生息調査は行わない時期と調査方法での誤った生息数発表が行われている。また、成虫についての区側の未確認情報などが20日の区民環境委員会でも発言され、廃館に追い込もうとする動きが続いている。……調査の検証とここでのホタルの営みについてl・columnに掲載
  • 2014.02.13.「板橋区ホタル館、委託業者を変更」-年度半ば館長には移動命令-という記事が2月7日『都政新聞』に掲載。昨年12月20日、同紙に「板橋区ホタル館、閉鎖の危機」?廃止方針に存続訴える声?という記事がすでに掲載されていた。板橋区の財産ともいえる都内随一、国内有数のホタルが生息するせせらぎに起きた突然の異変に、存続を求める声が上がっている。記事によると、区側の対応には大きな疑問が残る。……記事についての考察はl・columnに掲載
    が立ち上がりました。
  • 2012.08.03.『ホタルよ、福島にふたたび』阿部宣男 著 が出版されました。板橋区ホタル生態環境館 館長の著書で、幼少期からの昆虫との関わり、ホタル再生システムを確立するまでの経緯、そして東日本大震災以降はその開発濾材の中から、放射線量の低減現象を発見、実験、実践へと繋がります。
    ホタルは自然界のガイガーカウンターともいわれ、ホタルの生息するところは人が安心して暮らすことのできる環境でもあるのです。
    福島再生へ向けて、放射性物質との取り組みへの序章が描かれています。全国の書店でお買い求めいただけます。
  • 2011.03.22.東日本大震災により被災されました皆様に心からお見舞い申し上げます。
    亡くなられた多くの方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
    誰しもが予測不可能だった未曾有の大災害が起きました。
    ゼロからの復興はすべての人々に本当に必要なもの大切なものは何かを問いかけて行くことでしょう。
    環境分野に於いても自然に抗うこと無く、寄り添う形での広い視野に立った対応が求められていると、心新たにしています。
    価値観の大きな転換点になると感じています。
    非力ながらも出来ること、するべきことは何かを問いながら、ひとつ一つ積み重ねて参ります。
    一日も早く、大きく、復興への動きが加速されて行きますことをお祈り申し上げます。
  • 2010.08.30.ゲンジボタルについての情報
    地域によって発光間隔が違う、固有の発光パターンがあるということが一般的には定説のようになっています。
    すでに地域差では無く、温度差によるものである、ということが立証されています。
    詳しくは「ホタルのホンネ」をご参照ください。
  • 2010.08.30.会社概要のページを変更いたしました。
    今後は環境関係をメインに取り組んで参りますので、長らく御覧いただきましたバーチャル ホタル及びオーロライルミネーションのページは一旦終了させていただきます。
  • 2009.08.25.書籍「ホタルがすきになった日」 - 都会にホタルを取りもどした阿部宣男 - 国松俊英 著(佼成出版社)が出版されました。
    板橋区ホタル飼育施設 阿部施設長の生き物好きな子供時代からホタルの研究で博士号を取るまでになった半生が描かれています。
    小学生向けの児童文学。
  • 2009.08.23.NHKTV BS-hi 8月23日(日)午後6:45〜7:29 及び24&27日再放送
    「アインシュタインの眼」多摩川〜水の宇宙〜番組内でホタルの「求愛光」が御覧いただけます。
    また、当社制作のバーチャルホタル イルミネーションシステムも協力しています。
  • 2008.12.01.1/fゆらぎバーチャルホタル イルミネーションバーチャルオーロライルミネーションのページをアップロードいたしました。
    永年の研究により開発いたしましたホタルやオーロラの1/fゆらぎの光を御覧いただけます。
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