板橋区 ホタルの闇(1)~(11)に根拠はあるのか

日本共産党 板橋区議が板橋区ホタル生態環境館(以後ホタル館と表記)について、上記タイトルのブログを掲載されています。これに惑わされている方も少なくないと聞き及び、少しコメントさせていただきます。

 

1.「ホタル飼育は嘘だった」というような数々の批判的な表現を多用されています。

同区議はホタル館を訪れて実際に飼育の状況を視察したり、夜間鑑賞会を見たという事実がありません。議員が視察していれば、ホタル館に記録として残っているのが通常ということですが、元館長及びスタッフは同議員によるホタル館訪問を一度も受けたことが無いそうです。

 

このように、ホタル館の実態を見たことも無い人間が、元館長の創り上げてきたホタルの成育状況や実際の幼虫も見たこともないままに、数々の批判的な発言を重ねています。同議員の様々な発言にはホタル飼育の実態を理解していないものが、あまりに多すぎます。

 

根拠のほとんどが、ホタル飼育をほとんど知らない区資源環境部管理職の発言やネット情報をベースにしていると推察されます。まさに机上の空論ではないでしょうか。

今回ホタル館を廃止にしようと画策し、未だに区民環境委員会他で、幼虫は23匹だったというような虚偽の発言を続けている資源環境部管理職と協力関係にあると見られてもしかたの無い内容です。数多く残る区の区民環境委員会議事録を見れば明らか。議題とは明らかに逸脱した発言が目立ちます。

 

尚、ここでいう同区議が訪問したことが無いと指摘しているのは、あくまでも1月27日にホタル等生息数調査と称し、区により行われた暴挙によって、せせらぎが壊滅的な状況に追い込まれる以前、正常に運営されていたホタル館のことです。

 

同区議は1月の調査以後、俄かに何度か訪れ、そこで誤った推測をしているようですが、せせらぎとホタル館が調査以前とは全く別次元の状況になってしまっていることは明白です。

板橋区在住の議員でありながら、行ったことが無いというのは、元々よほど関心が無かったのでしょう。
  

通常、他分野のプロフェッショナルな仕事には敬意を払ってしかるべきではないでしょうか。

フィクションで論文を物し、特許を取得出来る、とでも考えられているのでしょうか。どれだけ多くの試行錯誤を重ねながら飼育し、研究、実験を重ねられたか想像に難くありません。

これを批判し続けるのであれば、まず自らが同じように飼育をし、ナノ銀であれば、同等の方法で実験をして実証し、違う結果を導き出すことをお勧めいたします。 

 

2.「当ブログの内容が詳しいのは、どうしてか?」というような質問も同区議より受けました。

ホタル館が現在のように予約制になったのは、昨年の4月からで、それまでは公共の施設として、非常にオープンで開放されていました。いつでも誰でも飼育状況が見られたのです。
また、分からないことは質問すれば、丁寧に教えてもらえる。当ブログの内容は、今まで長年通う中で見、体験して来たものと、把握しきれていなかった部分はすべて、今回担当者に新たに質問し、確認の上、掲載させていただいています。

これは特別なことではありません。関係者でなくても、長年通い、その営みをつぶさに見、体験してきた区民はたくさんいらっしゃいます。25年前から元館長がどのようにして、築き上げて来たかをつぶさに見てきた区民も応援しています。住民説明会等の際、ほとんどの人が区側の回答を非難しているのは、皆さんご存知だからだと思います。

 

3.ホタル館の元館長が「ルシオラの顧問として元職員がなっていて」と同区議は平成26年8月19日区民環境委員会において、発言されていますが、当然そのような事実は全くありません。
こういう事実無根の数々の虚偽の発言を繰り返しされていますが、これは議事録にすべて残っています。

当時、公務員だった方が、一企業の顧問になるなど有り得ないことです。このように、公人という立場で、ほとんど事実誤認のまま、あたかも事実であるかのごとく情報発信されている罪は大きく、関係者すべてが大変迷惑しています。

 

4.当社に対しても、名誉毀損に当たるような記述が目にあまり、実名での掲載及び当サイトへの無断リンクを止めて欲しい旨、facebookで警告をしましたが、そのままにされています。明らかに業務妨害になります。
現在、トップページには以下の表記を掲載しています。公人という立場で、ネットに蔓延する匿名の誹謗中傷と同レベルの行為をされているのは如何なものでしょうか。

 

 ■ コンテンツのご利用とリンクについて
 このサイトの情報・写真などのコンテンツの無断複写・複製・転用及びリンクは厳禁とさせて頂きます

 

同区議の数々の発言及びネット情報が事実無根であることは、今後、裁判によって明らかになり、選挙によって区民の審判が下されるでしょう。

http://www.sspyy.com/cyclonephotographers/day/20141105165744.html

 

 

2014年8月14日には同区議のfacebook上で以下のコメントをさせていただきましたので、一部重複している部分等を省き、抜粋で転載いたします。

 

 昨今、インターネットSNSの普及により、ネット上でのトラブルが多発しています。現在、公人である議員諸氏もネット上での軽はずみな発言が問題となり、炎上または所属政党からの除名や辞任に追い込まれるという話題が後を絶ちません。

 

ご存知でしょうか。SNSを利用するにあたり、当然、以下のような基本的なマナーがございます。これを大きく逸脱するものは、許されないと認識しています。

 

「インターネットを利用するためのルール&マナー集」
http://www.iajapan.org/rule/rule4general/main.html#3.5

 

当社及び私の発言に対して、すべてこちらに何の連絡も問い合わせも無く、無断で掲載されています。  ましてや区議会議員という公人である立場で、ネット上に蔓延する匿名で行われている誹謗中傷のたぐい、ネット公害と同レベルの行為また、さらにリツイートまで行っていらっしゃるというのは、公人以前に人としてあるまじき行為と思われます。

 

現在、すでに板橋区が提訴され、決着のついてない問題についてまで、当社社名を出し、リンクし、批判する行為は公人以前に人としてやってはならない行為ではないでしょうか。板橋区役所のホームページ上でも実名は一切出されていないことをご存知無いのでしょうか。

 

即刻、すべてのブログやSNSに掲載された当社および個人の写真及び文章のすべてを削除し、当社ホームページへのリンクを外してください。
何卒即時ご対応の程、よろしくお願い申し上げます。 

 

 

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