コンセプト

豊かな自然に育まれ、美しい四季のうつろいを見せる日本。私たちは本来素晴らしい環境に恵まれ、生かされてきました。
近年、都市開発や河川改修により、環境も大きく様変わりして、夏の風物詩として夏の風物詩として人々に親しまれて来たホタルも激減し、希少動植物の生態系破壊も数多く報告されています。また、同時に人々の心に荒廃をも引き起こしています。

ルシオラは環境指標昆虫であるホタルの学名を社名に冠し、ホタル再生を核に、ホタルの放つ光や水辺環境の癒し効果にも着目しながら、より本質的な様々な環境再生を行っています。
ホタルや希少動植物の繁殖保護について日本に於けるホタル再生の第一人者であり、在来種の繁殖他様々な研究及び実績を持たれる理学博士 阿部宣男氏とコラボレーションを組み、また、ホタル再生や様々な濾材開発及び研究のサポートも行っています。
常に本来のあるべき姿を明確にイメージし、本質に基づき、水辺環境を中心とする生態系の復元、自然環境の再生、命の源である水そのものの水質浄化等を展開しています。

長年積み重ねて来たノウハウを持って、本来の美しい日本へ戻すため為、出来る限りの力を尽くして参ります。

生態系の再生及び保全

失われたホタルやメダカ、共に共生する在来種マルハナバチ等の生態系を甦らせる。
受粉昆虫クロマルハナバチ等在来種マルハナバチ類の繁殖供給飼育の補助により、外来種への依存から在来種への切り替えを可能にし、生態系の保全に寄与します。

水質浄化及び水・土壌からの放射性物質の除去

環境に負荷の無い、優れた濾過能力の高い自然石や開発濾材を使用した浄化により、災害時には飲み水としても使用可能な水になります。

CO2の削減

人が安心して飲めるような栄養豊富で活性化された水には非常にCO2の吸着力が高いのです。

地球温暖化防止に寄与

天然の用土や石を濾過材として使用することで、自然な形で水温を下げることも可能。ホタルが生息出来る環境に於いては温度が外気温より2〜3度低くなることが分っています。

癒し効果

ホタル生息域の豊かな水辺環境が訪れた人々を癒す。ホタルの光り(求愛光)には1/fのゆらぎがあり、また、清らかなせせらぎが流れる音も人間の脳のα波を刺激し、生き生きと活性化させます。